2005年09月08日
堂々とした被爆 [大阪市浪速区日本橋]

【発見者】ゑゐぢ
【発見年月日】1998/07/30
【発見場所】大阪府大阪市西区靱本町
大阪科学技術館の付近にある物件。
原爆タイプの鮮明さはもとより、建物が後ろの建物と一体化していて、不思議な雰囲気をかもし出している。
実に堂々としている
投稿者 wewidi : 16:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月07日
取り残された換気扇 [大阪市浪速区日本橋]

【発見者】石川ゑゐぢ
【発見年月日】1998/07/30
【発見場所】大阪府大阪市浪速区日本橋・沢池電気商会
日本橋の電気街の裏手で発見した無用ヒサシと無用窓。
もともとは、台所だったのか、トイレだったのか、ヒサシの上には換気扇の なごりが残っています。
写真のどの部分が、トマソン物件なのか、探してみてください(^^
答えは、以下の続きをクリック!
無用ヒサシ、無用窓以上に換気扇跡が名残惜しそうです。
投稿者 wewidi : 17:55 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月06日
溶けだす壁 [大阪市浪速区日本橋]

【発見者】ゑゐぢ
【発見年月日】1998/07/30
【発見場所】大阪府大阪市浪速区日本橋
これも日本橋の電気街の裏手で発見 いかにも古そうな建物の壁に、土壁の痕跡が怪しく浮かんでいます。 壁が溶け出しているようにさえ見えます。
この建物自身も入り口が見当たらず、無用(?)建築物かもしれません。
歴史を感じる土壁の原爆タイプ
投稿者 wewidi : 17:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月05日
几帳面な板貼り [大阪市浪速区日本橋]

【発見者】ゑゐぢ
【発見年月日】1998/07/30
【発見場所】大阪府大阪市浪速区日本橋
大阪日本橋の電気街の裏手で発見。
「深見匿名合資社」というなんだか怪しい会社名の壁に、 どうだとばかりに板貼りの壁跡がくっきりと残っています。
板張りの部分が、きちんとそろっていて、日本人の几帳面さが伺えます。
後日、写真を見て気が付いたのが、駐車場の赤白の防御柵。何故か下の方が壁に埋まって設置されています。
明らかに後から造ったであろう防御柵を、なぜわざわざ壁際に、 それも埋め込んで作ったのかは不明です。(壁への接触を守っているとも見え、100%無用では無い気もするので、トマソン物件では無い可能性もアリ)
よーく見ると、柵が壁にめり込んでます。
とても綺麗に板が配置されている。